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zoom RSS ノンステップバスにて パート2

<<   作成日時 : 2005/05/09 21:21   >>

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 今日、大阪駅前のバス停(始発)で市営のノンステップバスを待っていました。
やがてバスがやって来ました。今日のノンステップバスはスロープが電動で出てくるタイプのものでした。
バスの運転手さんに僕が乗ることを告げると運転手さんは、スロープが出てくる乗降口近くにある“車内”のスイッチを操作しはじめました。僕は一瞬“アレッ?”と思いました。
なぜなら、僕が見たきた限りでは“車外”にあるスイッチを操作してスロープを出していましたから。
運転手さんは何度もスイッチを操作していましたが一向にスロープは出てきません。
僕が堪りかねて、バスの車外にあるスイッチのフタを指差して、「それを動かすんじゃないですか」と運転手さんに言うと、気づいたようにフタを開けて中のスイッチを操作し始めました。しかし、それでも電動のスロープはビクとも動きません。
運転手さんは車内と車外を行ったり来たりしてあれこれスイッチを操作していましたがスロープは出てきません。
そして「お客さん,済みませんが次のバスにしてもらえませんか」と運転手さんに言われました。

結局、僕はバスを諦めて電車を利用しました。
機械に故障は付き物だから、“不慮の故障”なら僕はとやかく言うつもりはありません。
しかし、先の文章にも書きましたが、運転手さんが出発前に自分の乗るバスの操作や装備についての最低限の点検・確認をしていないとしたら問題です。
電動のスロープを動かすスイッチの位置を知らなかった(としか思えない)ことを見ても運転手さんが出発前にバスの点検・確認をしているとはとても思えません。
市営交通を含めて大阪市の行政は本当に弛んでますね!

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お詫びの電話
  先のアーティクル”ノンステップバスにて Prat2”とほぼ同じ内容を大阪市交通局 のHPにある“ご意見・ご要望”のページを通して“投書”したところ、2、3日して大阪市交通局の担当者から自宅にお詫びの電話が掛かってきました。 ここでは電話の詳しい内容は書けませんが、掻い摘んで書くと、スロープが出てこなかったのは運転手の操作が悪かった、(その時の路線名と時刻を聞くので僕がそれに答えると)その運転手を再教育をして今後このようことが起こらないようにする、申し訳ありませんでした、というような... ...続きを見る
アイズ ブログ@WebryBlog
2005/05/16 22:34

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