風船バレーボール仲間で大阪市西区の「おもちゃ図書館」でボランティアをしてる方に“風船バレーボールの体験会をするので来ませんか?” と誘われて、長居障害者スポーツセンターで行われた「大阪市おもちゃ図書館交流会」に参加してきました。 そもそも「おもちゃ図書館」って何? という感じで僕はその存在を知らなかったのですが、行ってみてビックリ。 全国規模いや世界規模のボランティア活動のようで、大阪市内だけで20ヵ所の図書館があるそうです。 その活動は「障害のある子ども達におもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを」との願いから始まったそうです。 今は「発達に遅れがあったりさまざまなハンディがあるために上手に遊べない子ども達、ま た、人との関わり合いがうまく出来ない子ども達中心の遊びの場」になったいるようです。 この交流会では、 ・スポーツ体験コーナー(風船バレー・ボッチャ・車椅子バスケなど) ・おもちゃ図書館の紹介コーナー ・ミニ学習コーナー(パラバルーン・理学療法の話・ミュージックケア) などのプログラムがありました。 僕は主に風船バレーを見学していた(参加者が少なかった始めの方は少しやりました)のですが、なかなか面白かったです。 知的あるいは発達に障害を持つ子が多いので、同じコートの全員でボールを回すようにと基本的なルールを何度も言うのですが、1,2回は守ってもすぐに忘れたようにルール無視で風船を相手に向かって打返します。 でも、観ていると非常に楽しんで風船を必死で追って、ダイブしながらも風船を打とうとするので、観ている方も楽しく興奮してきて声援を送りたくなります。 まあ、楽しけりゃルールなんて硬いことなしって感じです。(笑) それでも観ていると、初めの頃は風船を上手から下に打つばかりだったダウン症の子が、風船を上げて上げて!と何度も周りが言っていたせいか、最後の方には風船を上げるように打てるようになっていました。 何気に参加したイベントでしたが、僕にとっては勉強にもなり、また楽しい交流を持てたイベントとなりました。(^.^) *おもちゃ図書館全国連絡会http://www.toylib.or.jp/ |
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