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zoom RSS 発達障害児の教育

<<   作成日時 : 2009/02/08 21:55   >>

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昨日、今日と放送大学の奈良学習センターで行われた面接授業(スクーリング)、「発達障害児の発達と教育」を受けてきました。
広い意味では僕のような「脳性まひ」も乳・幼児期から障害を負っていれば発達障害になるのですが、今回の講義では「広汎性発達障害(自閉症)」の話が中心でした。

とは言え

☆子どもの世界を理解し、子どもの思いをしっかり受け止められる大人(親・教師)がいれば、子どもたちはきっと応えてくれる

☆発達の坂道は子ども自身が登っていく

☆子どもの変わる糸口は子どもの生活の中になる―一人ひとりのその子なりの自己表現のあり方に共感する目

☆子どもの外側からだけでなく、内側からも理解する目
出来ないことだけに目を向けるのでなく、何が出来るのかに注目して、いまもっている力をどう伸ばすか

などなど、障害児教育あるいは教育全般に通じる話も多かったです。

かと言って抽象論(教育理論)ばかりではなく、実際に講師の方が幼児期から関わってきたK君(高機能自閉症)やY君(自閉症)の事例を通して、まわり(親・教師・ボランティアなど)の理解・支援によって二人がどのように“成長”してきたかという具体的な話も聞けてとても良かったです。


閑話休題
奈良に行ったら偶然にも大阪学習センターのサークル仲間と偶然にも一緒になりました。
それも二人。
一人は同じ授業を取っていて、もう一人は同じ奈良のセンターでで行われた別の授業を取っていました。
全然お互い今度受ける面接授業の話なんてしていなかったのに。
実は、DVの講演会を聞きにいったときも別のサークル仲間と偶然会っているんです。
偶然とは恐ろしいものです、思わぬところで知り合いと出くわしますからね。(笑)

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