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<<   作成日時 : 2009/08/13 22:57   >>

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11日、12日と放送大学京都学習センターで行われた面接授業「臨床イメージとカウンセリング」(講師:藤原勝紀)を受けてきました。
とても面白い授業で色々と刺激を受けました。

カウンセリングにおける人間観、心の有り様、心の体験形式とはどのように考えるべきかを学びました。
キーワードは、二律背反性、主観性と客観性、外面と内面、言語と非言語、知性と反知性などなど一杯出てきました。
これらすべてを含めて“二重性”があると考えるのが良いと先生は言う。

先ずは“イメージとは何か”、それは言葉では表せないもの(非言語)全般を指す。
人の好き嫌いを説明する。
なぜあの人が好きなのか、なぜあるものが嫌いなのか、色々理由は言うけれど、結局は言葉でなんか説明でけへんやろ、なんか知らんけど好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとしか最終的には言われへんやろ?ちゃうか?
と先生は生徒に問いかけます。

納得(言語的・知性)と実感(非言語・反知性)、こころとからだ、症状と課題、対人コミュニケーションと対自コミュニケーションなどの例を出して“心の現象(問題)”の二律背反性(というよりも二重性)を示してくれました。
そしてこのバランスがあまりにどちらかに偏ったときに適応上の問題が起こると考えられるということです。
そして現代では知性が肥大化して反知性的なものが疎かにされすぎているのではないか、と先生は言います。

その他、過去の体験が明日の実感を支える(作る)、辛い過去の方が実感できるなど
もう内容が豊富で濃くて、とても僕には消化しきれてないと思いますがすごく有意義な講義でした。

しかし、疲れたなぁ。
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