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zoom RSS 京都でスクーリング

<<   作成日時 : 2010/01/19 19:24   >>

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16日、17日と二日連続で放送大学京都学習センターへ行き「カウンセリングと現代の人間関係」(講師:藤原勝紀氏)という面接授業(スクーリング)を受けてきました。

藤原先生の授業は、今回で2度目ですが前回以上に面白く為になる授業でした。

授業内容を詳しく伝えたいところですが、先生自身もおっしゃっていましたがこの授業自体がカウンセリングみたいなものなので、藤原先生の持つ独特の言い回し、言葉遣い、雰囲気などがなければ内容を正しく伝えることはできないと思います。

それでも、僕の解釈、僕の思いが入っている、ということをお断りした上で少しだけ授業内容をお話します。

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「人は心のままには生きられない」、「腹が減るから飯を食べるのか?時間がきたから飯を食べるのか?」、「人は決まり事や規範なしに生きていけるのか?」

不登校や引きこもりの問題。
「学校へ行くことは普通のことか?」、「普通とはなにか?」、「試験の日や朝眠い時、クラスメートと喧嘩した時など学校へ行きたくないと思う時が普通にあるだろう?第一みんなそんなに勉強したいか?」、「皆勤賞を取るのは普通に出来ないだろう?」、「行きたくない(欲求)と行かなければ(義務・決まり)との葛藤」

「葛藤(二律背反)はデジタルではない」、「単に不登校と言っても一様ではない」、「行きたくないという気持ちと行かなければという気持ちが20対80の人もいれば45対55ぐらいの人もいる」、「100と0の間の割合は無限である」

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そのほかに、「悩んでいる人には悩む力がある」、「悩まないことは普通か?」、「悩まない若者はキレる?」、「“健康”な奴は矛盾を嫌う」などやカウンセリングの本質やカウンセラーの態度などもありました。

とにかく講義内容が豊富で詳しく紹介していたらキリがありませんのでこのくらいで止めます。
改めて書きますがこれは僕が講義を聴いて、僕が解釈して書いているので、藤原先生が伝えたかったこととは全く違うものになっているかもしれません。

カウンセリングとは相手とのやり取りの中で互いに解釈しあいながら(それも言葉の意味そのものだけではなく、相手の言い方、身振り手振り、表情や態度などを含めて)、また互いに修正しあいながら進めるものなので、圧倒的に情報量が少ないこんな文章だけでは、僕だけじゃなく誰が書いても正確には伝わらないと思います(言い訳かも^^;)。

この文章を読んで藤原先生の講義なり講演なりを実際に聴いてみたいと思う人がいたら幸いです。


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藤原 勝紀


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