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zoom RSS 障害受容

<<   作成日時 : 2010/06/09 23:01   >>

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ある人の日記を読んでいたら「慢性(的)悲哀」という”病名”が出てきた。

そんな病名があるんだと思い、ネットで検索してみた。

障害保健情報システムのサイトに
「親の障害の認識と受容に関する考察-受容の段階説と慢性的悲哀」
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/ld/z12020/z1202001.html
というのがあり少し読んでみたが難し過ぎる


「障害受容に対するー私見〜「受容」ではなく「共存」を〜」
http://homepage3.nifty.com/seizetheday/y-chan/butsu/butsu-zyuyou.htm
これは分かりやすかった。

これらを読んでいまさらながらに、僕の親はどんな思いで障害者である僕のことを受容してきたのだろうと思う。

それこそ50年以上も前のことで障害者に対する社会的理解は今とは比べ物にならないほどに無理解だっただろうに。


それと同時に僕自身は「障害受容」出来ているのだろうか?
と思いました。

確かに昔と比べたら自分自身を「受容」出来てるように思います。
でも、よく考えたら「障害受容」って何なん?

カウンセリングでいう「受容」、「自己一致」と「障害受容」って何か違いがあるの?
まだサイトの内容を詳しく読んでいませんが、今のところは「障害受容」って全然受容できません。(笑)

まあ僕にとっては「受容」、「自己一致」は永遠の目標になると思ってます。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
障害になる前は、こんなことぐらいなんでもなかったのに 受容していたのに...
中途障害者の人たちはこのの繰り返しになるのかもしれません。自分の体の障害を認識して、受け入れるまでには1波も、2波も、あります。もしかしたら、悟りの境地かもしれません。以前の自分だったら、受容していたのに障害を受容するなんて、簡単に言っているけれど、時間がかかります。でも前向きに考え、進みましょう。長いプロローグですよ。
白熊
2010/06/10 09:07
白熊さん、はじめまして。

僕の場合、中途障害でなく生まれつきの障害者です。
だから中途障害の方とは少し感じ方が違うでしょうね。

でも、うちの中じゃなく社会に出るようになると自分も障害者だということを思い知らされます。

結局は「障害受容」って一生の課題なんでしょうね。
管理人シュウイチ
2010/06/10 23:01
シュウイチさん、こんにちは。
アイズブログを放大大阪センター音楽倶楽部のHPにリンクさせていただきました。ご迷惑でしたらお手数ですがご連絡くださいますか?
お手数をおかけして申し訳ありません・・。

秋の河堀祭には音楽部が出ますので、聴きに来てくださいね音符
みかんぴあの
URL
2010/07/10 17:02
みかんぴあのさん、はじめまして
と言っても、学習センターでは会ってるのかな?

リンクは、なんだか恥ずかしい気はしますが別にかまいません。

>秋の河堀祭には音楽部が出ますので、聴きに来てくださいね音符

まだ先のことなのでわかりませんが去年も聴かせてもらったので、行けたら行きます
シュウイチ
2010/07/10 21:30
私の妹は先天性胆道拡張症でした。目に見える障害ではありませんので、シュウイチさんとはまた別ですが・・。

不意に発作が起こるので何度も入退院を繰り返し、結局小学校には行っていません。膨大な治療費のため、父は朝から晩まで働き、母は妹の看護に明け暮れていましたので。

先天性疾患患者を持つ家庭は、患者が中心なのでしょうがないのですが、親をはじめ影にいる兄弟もかなり辛い人生になったりしますよ、マジで(笑)

妹は8歳の時に胆嚢を取る手術をし、何度かのバイパス手術の後、現在はすっかり元気になりました。当時は余命宣告もされていましたので。。

長くなりましたが、母の臨終の際に「何がこの人生で一番辛かった?」と聞くと「○○子(妹の名)が病気で生まれてきたこと」と言いましたし、母の最期の言葉は「みかん、○○子を頼むね」でした(^_^)
みかんぴあの
2010/08/01 13:35
みかんぴあのさん
>先天性疾患患者を持つ家庭は、患者が中心なのでしょうがないのですが、親をはじめ影にいる兄弟もかなり辛い人生になったりしますよ、マジで(笑)

ですね。
治りにくい病気や障害を持ったお子さんが家族の中に居るとそういう家庭が多くなると思います。

うちの親兄弟はどうだったんでしょうかねぇ。
辛いこともあったんでしょうけど、僕自身は直接には親兄弟から聞いたことないです。
心配はしてくれてた(くれてる)みたいですけど、、、

数年前に亡くなった父親は、亡くなる直前までいた老人保健施設へ僕が一人で見舞いに行くと、”一人で勉強して大学まで行って本当に自慢の息子や“と、こちらが恥ずかしくなるようなことをボケも入っているせいか何度も同じようなことを言っていました。

逆に言うと父親はそれだけ僕のことを心配していたのかもしれません。
いずれにしても親というものはありがたいものです。

しかし、こんな殊勝なことは生きている親の前では言いませんけどね、僕は。(笑)
シュウイチ
2010/08/01 18:05

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