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zoom RSS 「児童虐待」とバリアフリー

<<   作成日時 : 2010/08/30 22:26   >>

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この土曜の日に児童虐待についての講演会があり行ってきました。
場所は大阪教育大学天王寺キャンパス西館。

僕が所属している放送大学大阪学習センターは上記キャンパスの中央館の6、7階にあります。
西館は今年改装されて綺麗になりました。

出入り口にはスロープができ、駐車スペースにはいつくかの身障者マークが施され、バリアフリーにも気を使ってるんやなと“外観”だけ見て思っていました。

で、児童虐待についての一般向けの公開講演会があると知ったので申し込みました。

その日は、1時から2時まで心理学の勉強会が学習センターであったのですが、申込時に車椅子ですとも言っていないので2時からの講演に間に合うように少し早めに勉強会は抜け出しました。
車椅子だと、遅れて入ると場所取りに気ぃ使うこと多いんですよね。

1時50分ごろ西館に行ってみると会場は2階。エレベータを探して1階をウロウロするも、エレベータはどこにもなさそう。

そうこうするうちに講演を聴きに来た人が何人か集まって来て「そうしたんですか?」、「いえ、エレベータ探してるんですけど無さそうですね」、「上に行ってここの人に聞いてきますわ」、「え、そうですか、お願いします」と、杖をついた足の関節が悪そうな人も居ましたが何人かの人が2階に上がっていってくれました。

しばらくして上の階から、講演会のスタッフの人が降りてきて、恐縮した様子で「すみませんでした、配慮が足りませんでした」と謝ってくれて、すぐに講演会場を1階に移してくれて、10分遅れぐらいで講演会が始められました。

すぐに会場を2階から1階に移したスタッフさんたちの素早い対応にはとても感謝します。
が、しかし、急遽設営した1階の会場も広さといい、プロジェクターなどの設備といい、なんら講演には問題はなさそうでした。
初めから1階にしとけばいいのになぜ2階にしたのか?
さっぱり分かりません。

僕が考えるに、教育大ということで職員、スタッフのバリアフリーやノーマライゼーションに対する知識・認識は高いのだろうけど、実際に障害者もしくは車椅子利用者に接したことがないのだと思います。
やっぱり教育は知識と実際、実践が伴わないとだめですね。
と、これは僕自身への自戒を込めての言葉です。(^^ゞ

えっ、児童虐待の話はどうなったって?うーん。

講演の内容は、総花的でどこにポイントがあるのか僕は分からなかったです。
逆に児童虐待問題は一面だけ取り上げても仕方のない問題で、個人、社会、地域、制度、教育、経済、文化などなど、多角的に捉えてそれぞれが問題解決への努力をしていかないいけないということかなと思いました。

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