アイズ ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 戦争は嫌だなあ

<<   作成日時 : 2010/09/27 22:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 昨日は、沖縄の旧ひめゆり学徒隊にいた、数少ない生存者の一人である宮良ルリさんの講演会に行ってきました。

太平洋戦争の末期、米軍が沖縄に攻め込んできた時のお話です。
当時、宮良さんは18歳です。
でも、当時は中学生ぐらいの年齢でも学徒動員されて、多くの若者たちの命が断たれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『丘を越え、あとわずか10mぐらいという所で、迫撃砲の集中射撃にあったのです。皆パッと伏せましたが、「やられた。お腹をやられた」と言う島袋ノブさんの叫び声でびっくりしました』

『弾は背中からお尻に抜けて、お尻はパッと裂け、脊髄がグチャグチャになって、腸も飛び出しているんです』

『「私はもう死ぬんだよ。注射を打っても無駄よ。私に打つ注射は兵隊さんに打って頂戴」と言うんです』

『(水を)おいしそうに飲みました』

『「眠りたいから、少し寝かせて頂戴ね」と言い、皆の見守る中で静かに息を引き取ったのです』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは宮良さんの著書からとったものですが、ほぼ同じ話を講演会でしてくださいました。
いや、同じじゃなくもっとリアルでもっと残酷、残忍な話です。

顔を火炎放射でやられた人、爆弾を抱えて敵の戦車に突入する人、両腕を失くしても気づかないで看護を頼む人などなど。

戦場に正義などありません。
大義名分よりも敵を殺して自分が生きることの方が大事なのです(特に軍の指令部は)。

戦争をしたい人たちは、まずは自分で戦場の最前線で戦ってください。

昨日の講演会を聞いて、今まで以上に
僕は戦争は絶対にしたくない、してはいけないと強く思いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
戦争は嫌だなあ アイズ ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる